突然できた赤い湿疹は痒くないし、熱もない。これってなに?病院には行く?

紅斑症例写真 子育て

子供の体に突然できた赤い湿疹。

息子が生後9ヶ月のころになった突発性多形滲出性紅斑の症状と病院からの処置を記録しておきます。­

 

まずは実際の写真が残っていますのでご覧下さい。

 紅斑症例写真

 

顔にも出てきてしまいました。

二重の目が腫れて一重になり目が開かなくなってきています。

突発性紅斑の症例

症状が出始めたのはこの写真より二日ほど前でした。

はじめは太ももの付け根が赤くなっている程度。

肌荒れかな?と思い

一日目はしっかり保湿をしておきました。(金曜日)

 

二日目は赤い斑点の中に白い空洞があるようなポツポツになって、お腹のほうにまで広がっていました。(土曜日)

皮膚が膨らんだり、ボコボコしたりはしません。

 

三日目に少し微熱が出ました。(日曜日)

平熱が36.2℃~36.5℃の息子が37.3℃まで上がりました。

朝はまだ顔にありませんでしたが、昼頃には顔にまで広がり写真のようになりました。

この日は日曜日

本人がグッタリしたり、辛そうにしている感じが無かったので、翌日見て貰えるように写真を残しておきました。

夕方ごろに左顔から右顔に移り、夜には顔からは無くなりました。

体には残ったままです。

 

翌日朝から小児科に行き見て頂きました。(月曜日)

奨励が少ないのかすぐに断定されず。

私の話しと、息子の症状を照らし合わせて、二日分だけお薬をもらい様子をみることに。

 

処方薬はショッキングピンクの液体でした。

処方箋には(服用中は他の感染症に注意し人混みを避けて下さい。今以上の発熱など症状変化あれば医師にご相談を)と記載してありました。

コロナの流行中恐ろしい記述です。

 

処方されてすぐに一度服用しました。

薬剤師さんからはとても美味しくない(風邪薬のシロップのようにあじがついていない)ので嫌がるかもしれないと言われました。

息子はとくに気にならなかったようで上手に飲んでくれました。

 

夕飯後に2回目を飲むと赤みが引いてきました。

熱も日曜日中に下がり、以降あがることはありませんでした。

 

二日目も同様に薬を飲み、太ももの付け根に少し残る程度まで引きました。(火曜日)

 

ただ完全に消えずまだ体のどこかしらには湿疹がでている状態です。

 

翌日に約束通り小児科にもう一度伺い症状をみて頂きました。(水曜日)

薬は効果があるようなので、同じ薬を少し希釈の薄いものにして、もう二日分頂きました。

飲み終わる前に湿疹がなくなれば飲まなくていいといわれましたが、二日分を飲み終わるころに綺麗に無くなりました。(木曜日)

 

まとめ

今回発症した突発性多形滲出性紅斑は原因不明。

季節の変わり目におこりやすいとされる。

ただ、いわゆる乳児湿疹とは違い

  • 熱が上がらない
  • 痒みがない

などの特徴がある。

発症した場合は、すみやかにかかり付けの小児科や皮膚科を受診して下さい。

 

 

 


 

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