0歳〜2歳のお子さんにおすすめ動画!dTV版

子育て

dTVで配信されている動画の中でも、0歳〜2歳のお子さんと一緒にみられる動画を、内容と共にご紹介したいと思います!

親子で満足できる動画配信サービス!おすすめ2選!配信内容とは?
おうち時間が増えた昨今、親子の時間が増えたのは、いいことだけではありませんよね。そこで子供と一緒に楽しめる動画配信サービスを探し、体験しました。その中でも実際に有料登録したものをご紹介します!この2つがあれば十分楽しむことができますよ!

大人の皆さんは、子供番組の内容を把握していた方が、安心して見せることができますよね。

と言っても、題名から大体の内容は想像できてしまうと思いますが。

 

 

 

では紹介をはじめます!

スポンサーリンク

おすすめ①

超長寿&有名番組『おかあさんといっしょ』です。

出典:dTV

内容はテレビで放映したもの。

ファミリーコンサートを編集したもの。

ソングブックとして歌を編集したもの。

どれも動画ですので、それぞれの歴代の歌のお兄さん、お姉さん、体操のお兄さんが登場し、子供達が飽きずに見ていられるように、ダンスや小芝居もあります。

ただ見せるだけでなく、大人が一緒に見ながら、歌を歌ってみたり、ダンスの真似をします。

するとまだ言葉が出ないお子さんも、ニコニコと手を叩こうとしたり、一生懸命に声を出そうとしたりします。

私音痴だから…なんて気にしないで!聞いているのはお子さんだけです。

お子さんは、パパやママなどの身近にいる人の声で安心します。

よくママのお腹の中で、声は聞こえるって言われていますよね!

お子さんと楽しい時間を共有できるツールとして、とても重宝します。

歌って不思議と心を落ち着けてくれます。

なぜ泣いているかわからない、ギャン泣きの時は、相手をする大人の方が参ってしまいます。

そんな時にも、抱っこをしながら歌を歌うと、子供の意識が歌に向かい、スッと泣き止むことが多いです。

また大人も、早く泣き止ませなくちゃ!!と焦るとその焦りが子供に伝わり、更に泣き出す…なんてよくある話です。

大人の気持ちを落ち着かせることにも効果があります。

Jpopよりも子供達が覚えやすい、簡単な歌詞やメロディになっているので、子供達の食いつきは非常にいいです。

 

おすすめ②

『いないいないばあっ!』シリーズです。

出典:dTV

こちらもEテレで長年愛されている番組ですね。

子供たちと一緒に踊りながら観ることができます。

童謡を集めた動画もありました。

こちらは優しいタッチの絵が中心で、動物や物の名前を覚えたりするのに利用できます。

現在も放送中の「わ~お!」は大人も一緒に踊ると、とても盛りあがります。

一曲分踊るだけでも、結構体力使いますが…(大人は上手に手を抜きましょう)赤ちゃんでもできるように、ハイハイや寝返りなどの簡単な振りなので、すぐに覚えて一緒に遊べます。

お昼寝や就寝の一時間以上前に、子供の体力を削るために活用してます。

慣れてきたら、ダンスは子供だけで、大人は歌を口ずさみながら夕飯の準備を進める!なんてことができるようになってきました。

 

 

おすすめ③

『絵本読み聞かせ』タイプと『ショートストーリー』タイプです。

出典:dTV

こちらは0歳児を引きつけるには少し難しいかもしれません。

というのも、歌と音楽で直感的に感じるのではなく、言葉を理解していないと伝わらないからです。

1歳半頃には随分と言葉を理解するようになってくるかと思いますので、2歳さんにはおすすめします。

チルビーは昔話と違い、筆者が子供の頃には聞いたことがないような、様々なお話しが収録されていました。

「いっぽんぽん」は実際に紐を準備して、観ながらやってみる!なんて活用もできそうです。(難しいのは抜かして…)

長い紐を扱うときは、子供から目を離さないで下さいね。

 

 

まとめ

如何でしょうか?

テレビで放送している時間に縛られること無く、CMで集中力が途切れることもなく、好きな時間に好きな動画を観られるのはとても有意義な時間だと思います。

ただし、子供に独りで見せておくことは、コミュニケーションのツールではなくなってしまいます。

ここでは、あくまでコミュニケーションのひとつのツールとして、ご紹介しています。

決して見せっぱなしで放置はしないようにお勧めします。

視力の低下はもちろん、親子のコミュニケーションの取り方が、お互いに分からなくなったり、信頼関係を築くことができなくなってしまうかもしれません。

使用する際は時間を決めたり、絵本の読み聞かせなど(ここでは動画ではなく本)、他の遊びも取り入れたうえで、上手に活用してくださいね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました