4歳〜6歳のお子さんにおすすめ動画!dTV版

親子でタブレット動画 子育て

dTVの中でも4歳〜6歳頃のお子さんと一緒に見たい動画をご紹介します。

4歳になると、だんだん言葉を順序立てて話してくれるので、会話もスムーズに進むようになってきたのではないでしょうか。

女の子の方がより言葉の習得が早く、その日あったことをペラペラと上手に話してくれます。

また見る動画に変化が出て、恋愛要素が含まれた動画を見るようになりました。

やはりアニメ以外は自分から見ないですが、一緒にテレビを見ていると、自分の好きなタレントさんの名前を覚えて「〇〇さんだ!」「〜だから好き」と教えてくれるようになりました。

親子でタブレット動画

男の子はやっぱり戦隊ものや、変形ロボットが大好き!玩具を買ってあげたら上手に使い、動画を見ながら自分もなりきって遊んでいます。

 

 

 

そこで今回は性別を問わずに見ることができるもの、性別ごとに興味を持ちそうで、保護者の方も一緒に楽しく見ることができるものに分けてご紹介します。

 

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どちらにも!おすすめ

 

やはり不動の人気 『ドラえもん』『クレヨンしんちゃん』どちらも30年ほど放映されていて、保護者の方も子供の頃から慣れ親しんでいると思います。

『ドラえもん』

声優陣が入れ替わり、絵も少し変化しています。

映画は3DCGでの制作もされました。

内容も少し現代に合わせて、変わってきていると思います。

保護者の方は、時代の流れを感じながら楽しむことができます。

ドラえもん

出典:dTV

内容は相変わらず、グータラで努力が苦手な“のび太“君が“ドラえもん“に助けを求め、それを解決するために、未来の道具を駆使していくお話です。

結果は、“のび太“君が“のび太“君のためだけに使う道具は、大体壊れてしまったり、上手く使いこなせかったり、良い結果に繋がらないことが多いです。

逆に誰かのためを思って使用する道具は、その人との絆が深まったりと、とても心が温まる結果となります。

アニメらしく最後に必ずクスッと、笑えるオチがつきもの。

子供たちも秘密道具が出てくると、使い方を予想してみたり、思うような結果に繋がらなかった時は、なぜ上手く使いこなせなかったのかを考えてみたり、と自分で考えたことを話してくれます。

ここで話のきっかけができるので、保護者と一緒に会話を挟みながら、子供たちは自分の中で考えたことをまとめ、理解し、定着していくことができます。

『クレヨンしんちゃん』

保護者の中には子供に見せたくないアニメのイメージがある方もいらっしゃるかもしれません。

実際お尻を出したまま「ブリブリ〜」とする“しんちゃん“の決めポーズは、真似されると困ります。

しかし子供たちもこれをお外でやったら、怒られるであろうことは理解できているようで、外でお尻を出している子は見たことがありません。

クレヨンしんちゃん

出典:dTV

内容は幼稚園に通う5歳の“しんちゃん“がパパ“ひろし“、ママ“みさえ“、妹“ひまわり“の家族や、幼稚園のお友達と先生たち、近所のおばさまから学生さんまでを巻き込んでのドタバタコメディです。

それぞれのキャラクターが本当に現実に居そうで、でも特徴がバッチリとあって面白い!

そこに5歳児らしくいい間違いをしながら、でもよくよく聞いてみると大人顔負けのツッコミを入れてくるのが“しんちゃん“。

実際にこんな5歳児がいたら、扱い方に困りそうですよね。

『クレヨンしんちゃん』は子供に真似されると大人は困りますが、子供たちには新しいことに挑戦してみよう!と気持ちを起こさせる内容かと思います。

それは“しんちゃん“が物怖じしない性格で、サラッと新しいことに挑戦してみせるから!

結果はもちろん成功ばかりではありませんが、“しんちゃん“はめげずに笑いにかえてくれます。

子供たちの新しい挑戦を応援したい時に一緒に見るのもおすすめです。

 

 

 

 

女の子におすすめ

 

 

『セーラームーン』くらいでしょうか。

残念ながら女の子向けの30分単位で見られるシリーズものが見つかりません。

セーラームーン

出典:dTV

『セーラームーン』も映画のみの配信なので、大人が懐かしいと思って見る程度でしょうか。

娘と一緒に見ようとしたのですが、長編なのと、なぜセーラームーンに変身して敵とされている妖魔と戦うのか、お話の中で理解するのが難しかったようです。

娘は別の記事で紹介している『ディズニー+』と上記で紹介した『ドラえもん』『クレヨンしんちゃん』を見ています。

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男の子におすすめ

『きかんしゃトーマス』『ポケットモンスター』です。

『きかんしゃトーマス』

やっぱり男の子は乗り物大好きです。

ナレーションが多めなので、絵本の読み聞かせに近い感覚で見ることができます。

お話にはたくさんの機関車や一緒に仕事をする重機が登場します。

きかんしゃトーマス 出典:dTV

機関車たちは皆自信満々!他の機関車からの忠告を聞かずに失敗をしてしまいます。

解決するために他の機関車と力を合わせたり、自分で考えて行動を変えていきます。

皆自分の与えられた仕事を誇りに思っていて、一生懸命お仕事をします。

保護者が一緒に見ていると、自分の職場に照らし合わせて見ることができます。

こんな上司や同僚、部下がいるな〜なんて。

娘はトーマスを知っていますが、あまり好きではないみたいで、すぐに別の動画に変えてしまいます。

息子とはこの機関車はどんなお仕事をするのかな〜なんて会話が成り立ちます。

もちろん乗り物に興味を持つ女の子もいるかと思いますので、あくまで一つの体験談です。

『ポケットモンスター』

主人公“サトシ“がポケモン(世界中の至る所にいる不思議な生き物)のピカチュウを相棒として冒険をします。

初代は“サトシ“1人が主人公なのですが、最新の『ポケットモンスター』は“ゴウ“を加えW主人公です。

 

ポケットモンスター

出典:dTV

“サトシ“の目的はポケモンバトルで最強を目指すこと!相棒のポケモンと協力して相手のポケモンとバトルをし、世界最強のポケモントレーナーと対戦することが夢です

バトルを通して相棒のポケモンとの絆をより深め、バトルした相手と勝敗を関係なく称えあい、よりポケモントレーナーとして成長をしていきます。

直感型で、物怖じしない少年です。

“ゴウ“は幼い頃に見た“ミュウ(幻のポケモン)“をゲットするために、“さとし“と一緒に様々な地に訪れて、その地に生息しているポケモンをゲットしていきます。

最終的には全てのポケモンをゲットして、“ミュウ“をゲットするのが夢です。

夢は大きく「未来は俺の手の中にある!」とよく発言していますが、データなどの数字を気にしたり、意外と挑戦することに慎重だったりと、頭脳派の一面を持っています。

目的も性格も別々の2人ですが、共に冒険を通してお互いに成長していきます。

 

 

 

 

他にも『ドラゴンボール』(映画)や『戦隊もの』(別料金の有料レンタルも多めですが、無料の動画も沢山あります)が配信されているのですが、かなりの量があるので別の記事にまとめます。

テレビ放送を見ていたお子さんであれば、映画にも興味を持ちそうです。

しかし、まだ長時間集中が続かないうちは、少しずつ切りながら見るなどの工夫が必要そうです。

まとめ

如何でしょうか?

4歳~6歳の子供達は少しだけ性別の違いが出てくる頃かと思います。

残念ながら、女の子には『dTV』よりも『ディズニー+』のほうが人気です。

他のお友達とお話ししていても、ディズニープリンセスは絶対に出てきますし、スタジオで写真を撮るときに着るドレスも、ディズニープリンセスのドレスを一度は選んでいるようです。

こちらは別記事に、改めてまとめておきます。

男の子には乗り物系の動画が沢山有るので、お子さんの興味のある乗り物の名称で検索すると、簡単に動画を見つけることができます。

戦隊 のりもの

出典:dTV

またジャンルには『キッズ』がありますので、そちらから選ぶのもおすすめ!ボタンひとつで、有料レンタルを表示しないようにすることもできるので、お子さんにも安心して操作してもらうことができます。

ジャンル dTV

出典:dTV

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